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こども六法スクール 会則(2026年12月1日改定後)

2026年12月1日に施行する改定後の会則の全文です。

2026年12月1日施行の改定後の全文です。 施行日までは現行の会則が適用されます。変更点は変更点の一覧(新旧対照)、改定の概要は改定のお知らせをご覧ください。

こども六法スクール 規約

第1章 総則

(目的)

第1条 この規約は、生徒及び保護者が当スクールを利用・受講するに際して遵守いただく内容を定めることを目的とします。

(定義)

第2条 この規約における用語の定義は、次の通りとします。

① 「当スクール」とは、「こども六法スクール」をいいます。

② 「本サービス」とは、当スクールが提供する授業・ワークショップ・イベントその他のサービスをいいます。

③ 「生徒」とは、当スクールを利用し、または当スクールを利用しようとする方をいいます。

④ 「保護者」とは、生徒が未成年者である場合の、その保護者をいいます。

⑤ 「入会契約」とは、当スクールと生徒との間で締結される、本サービスの利用を目的とする契約をいいます。

⑥ 「個人情報」とは、個人に関する情報であって、姓、名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号、銀行口座番号、画像などにより特定の個人を識別できる情報のことをいいます。

(規約の改定)

第3条 当スクールは、一定の周知期間を設けて生徒及び保護者に予告したうえで、本規約を改定することがあります。

2 前項の周知期間において別段の意思表示がない場合、生徒及び保護者は、本規約の改定に同意したものとみなされます。

第2章 入会契約

(入会契約の申込み)

第4条 生徒及び保護者は、当スクール所定の入会申込書または入会申込みフォームに必要事項を記載のうえ、これを当スクールに提出または送信する方法により、入会契約の申込みをするものとします。

2 前項の申込みを、当スクールが承諾することにより、入会契約が成立することとします。

3 当スクールは、授業を録画し、その録画を、授業の復習またはアーカイブによる受講のため、当該授業を受講する他の生徒及びその保護者に提供します。生徒及び保護者は、このことに同意のうえ、第1項の申込みをするものとします。

(入会契約の内容)

第5条 入会契約を締結した生徒は、当スクールに対し、本規約の定めるところにより、本サービスを利用する権利を有し、これに対する料金を支払う義務を負います。

(契約期間)

第6条 入会契約の契約期間は、入会契約の成立日から、その日の属する月末までとします。

2 前項の契約期間は、毎月15日までに、当スクールまたは保護者(生徒が成年である場合は生徒本人)から申し出がない限り、入会契約は翌月1日から同内容で自動的に1ヶ月間更新されるものとします。

第3章 料金

(料金の種類)

第7条 生徒及び保護者は、連帯して、当スクールに対して、次の各号に定める料金を支払う義務を負います。

① 入会金

当スクールに入会することの対価をいい、入会時に発生します。

② 月会費(教材費・設備費)

当スクールの教材及び設備を利用することの対価をいい、毎月発生します。

③ 授業料

入会契約により予め定められた範囲で当スクールの授業を受講することの対価をいい、授業を受講するごとに発生します。

(授業料等の単位)

第8条 授業料は、60分を1コマとして、1コマ単位の価格とします。

(コースと料金表)

第9条 当スクールの受講は、次の各号に定めるコースによることとし、各コースの料金(税込)の価格は、次の通りとします。

① フレキシブルコース

入会金 9,900円

月会費 1,650円/月

授業料 7,700円/1コマ

② スタンダードコース

入会金 9,900円

月会費 7,700円

授業料 7,700円/1コマ

※ただし、任意の授業月1コマ無料

③ 授業取り放題コース

入会金 9,900円

月会費 33,000円

授業料 なし

※当月に実施される全ての授業が無料

(コースの変更)

第9条の2 生徒及び保護者は、次の各号に定めるコースの変更を希望するときは、毎月15日までに当スクールに申し込むことにより、コースを変更することができます。

フレキシブルコースからスタンダードコースへの変更

フレキシブルコースから授業取り放題コースへの変更

スタンダードコースから授業取り放題コースへの変更

2 生徒及び保護者は、次の各号に定めるコースの変更を希望するときは、現行コースの契約期間が継続して3ヶ月を経過した後に限り、毎月15日までに当スクールに申し込むことにより、コースを変更することができます。

スタンダードコースからフレキシブルコースへの変更

授業取り放題コースからフレキシブルコースへの変更

授業取り放題コースからスタンダードコースへの変更

(経過措置)

第9条の3 2025年3月31日までに入会した生徒は、第9条の規定にかかわらず、入会時の料金及び条件で本サービスの利用を継続することができます。

2 2025年3月31日までに入会した生徒であっても、2025年4月1日以降に、スタンダードコースまたは授業取り放題コースに変更することができます。この場合、前条第1項を準用します。

3 前項のコース変更を行ったあとは、当該生徒は、前条第2項の適用を受けます。

4 第2項のコース変更を行った後、前条第2項の規定にもとづきフレキシブルコースに変更したときは、第1項の規定は適用せず、第9条のフレキシブルコースの料金及び条件が適用されます。

(入会金)

第10条 生徒は、第4条第1項の入会申込みをする際に、入会金を支払うものとします。

2 当スクールは、入会金の全額が支払われた後に、第4条第2項の承諾をするものとします。

3 第4条第2項の承諾が、入会金の全額が支払われる前になされたときは、入会金の全額の支払いを停止条件とします。

(教材費・設備費)

第11条 生徒は、入会契約の更新の都度、教材費・設備費を支払う義務を負います。

2 生徒は、毎月末日限り、翌月分の教材費・設備費を支払うものとします。

(授業料)

第12条 生徒は、入会契約の更新の都度、当該入会契約で定めるコマ数及び受講方法に応じた授業料を支払う義務を負います。

2 生徒は、毎月末日限り、翌月分の授業料を支払うものとします。

(授業料等の不返還)

第13条 生徒は、当スクールに対し、一度支払った入会金、設備教材費、授業料について、本規約に定める場合のほかは、理由のいかんを問わず、その返還を求めることができないものとします。

第4章 授業の受講

(コマ数の指定)

第14条 生徒及び当スクールは、入会契約において、予め、当該契約の契約期間中に生徒が受講する授業のコマ数及び受講方法を定めるものとします。

(受講指定)

第15条 生徒または保護者は、入会契約に定めるコマ数及び受講方法の範囲内において、受講する授業を指定すること(以下「受講指定」といいます。)ができます。

2 前項の受講指定は、生徒が受講しようとする授業の実施日の1週間前までにするものとします。

(授業の欠席と振替え)

第16条 生徒は、体調不良その他やむを得ない事由があるときは、当該授業の開始時刻までに、当スクールに連絡することにより、授業を欠席することができます。

2 前項の規定による欠席の場合には、当月中の別の授業を受講指定することにより、受講する授業を振り替えることができます。

3 前項の場合において、当月中に振り替えられる授業がないときは、翌月の授業を受講指定することができます。ただし、翌月への入会契約の更新がされないときは、授業の振替えをすることはできません。

4 第1項に定める期限までに欠席の連絡をせず、授業を欠席した場合は、当該授業を振り替えることはできません。

(コマ数の変更)

第17条 生徒または保護者は、入会契約において定めるコマ数及び受講方法を変更しようとするときは、毎月15日までに、その旨を当スクールに申し出る方法により、変更できるものとします。

2 前項の変更は、翌月の入会契約から適用します。

(休講)

第18条 当スクールは、予定していた授業を休講することがあります。その場合、当該授業の開始時刻までに、受講を予約していた生徒または保護者にその旨通知致します。

2 生徒または保護者は、受講指定していた授業が休講となったときは、当月中または翌月の別の授業を受講指定するか、当該授業の受講にかかる授業料の返還を求めることができます。

3 生徒が前項の規定にもとづき授業料の返還を求めたときは、当スクールは、翌月末日までに、これを返還します。ただし、生徒が当スクールに対して支払うべき授業料その他の料金が存在する場合には、当スクールはこれと対当額で相殺できるものとします。

第5章 特別講座

(特別講座)

第19条 当スクールは、常時開講する通常授業のほかに、特別講座を開講することがあります。

2 特別講座の受講方法・料金は、その都度生徒または保護者に通知します。

第5章の2 会員ポータル

(会員ポータル)

第19条の2 当スクールは、入会契約が有効に存続している生徒及びその保護者に対し、会員向けのウェブサイト(以下「会員ポータル」といいます。)を提供します。

2 会員ポータルでは、アカウントの種類に応じて、授業の予約及び受講の状況、次条以下に定める学習の記録、受講した授業の録画(第19条の4第2項及び第4項の定めにより提供する場合に限ります。)及び学習レポート、当スクールからのお知らせ並びに料金の支払状況を確認し、当スクールが定める学習用の機能を利用することができます。

3 会員ポータルの利用は本サービスの一部であり、利用にあたり第7条に定める料金のほかに料金は発生しません。

4 当スクールは、会員ポータルの機能を追加し、変更し、または終了することがあります。生徒及び保護者に大きな影響のある変更は、あらかじめ会員ポータルまたは当スクール所定の方法で通知します。ただし、学習レポート(第19条の4第5項から第10項まで)及び第19条の5に定める事項の変更は、第3条の定めにより、第19条の4第2項の録画の提供の変更及び終了は、同条第4項の定めによります。

5 当スクールは、会員ポータルに関するお知らせ(授業、模試及び学習レポートに関するものを含みます。)を、当スクールの会員向けの公式LINEアカウントから送信します。お知らせには、成績その他の学習の記録の内容を記載せず、会員ポータルの画面でご確認いただきます。

(アカウント)

第19条の3 当スクールは、未成年の生徒には生徒用のアカウントを、その保護者には保護者用のアカウントを発行します。成年の生徒には本人用のアカウントを発行します。

2 保護者は、保護者用のアカウントにより、自己が保護者である生徒について、学習の記録、学習レポート及び料金の支払状況を確認し、当該生徒に関する同意その他の手続を行うことができます。料金の支払状況は、保護者用のアカウント及び本人用のアカウントにのみ表示します。

3 保護者は、生徒による生徒用のアカウントの利用を監督するものとします。

4 会員ポータルへのログインには、LINEヤフー株式会社が提供するLINEのアカウントによる認証を用います。生徒が自己のLINEのアカウントを持たない場合の生徒用のアカウントの利用の方法は、当スクールが別に定めます。

5 生徒及び保護者は、自己のアカウントの認証に必要な情報(前項のLINEのアカウントを含みます。)を自ら管理し、第三者(兄弟姉妹その他の家族を含みます。)に利用させてはなりません(前項後段により当スクールが別に定める方法による場合を除きます。)。アカウントが第三者に利用されたこと、またはそのおそれがあることを知ったときは、直ちに当スクールに連絡するものとします。

6 未成年の生徒が成年に達したときは、当スクールは、当該生徒のアカウントを本人用のアカウントに切り替えます。以後は、保護者用のアカウントから当該生徒の学習の記録、受講した授業の録画並びに学習レポートを確認することはできず、当該生徒に関する同意その他の手続は生徒本人が行います。

(学習の記録、授業の録画及び学習レポート)

第19条の4 当スクールは、授業の予約及び出欠の記録並びに次条の模試の結果(以下あわせて「学習の記録」といいます。)を、会員ポータルにおいて生徒及び保護者に表示します。

2 当スクールは、生徒が受講した授業の録画を、当該生徒及びその保護者が会員ポータルで視聴できるようにすることがあります。録画を提供する授業の範囲及び視聴できる期間は、当スクールが定めます。

3 前項の録画には、同じ授業に参加した他の生徒の容ぼう、音声及び発言が含まれます。生徒及び保護者は、これらを自己または自己が保護者である生徒の学習の目的にのみ利用し、複製、撮影、録画、転載、公開または第三者への提供をしてはなりません。

4 当スクールは、利用の状況、安全な提供の確保、運営上の負担その他の合理的な理由により、予告なく、第2項の録画の提供の全部もしくは一部を終了し、または提供する授業の範囲もしくは視聴できる期間を変更することがあります。

5 当スクールは、プライバシーポリシーに定める同意がある生徒について、学習の記録、講師の授業メモ及び授業の文字起こしをもとに、学習レポートを作成します。

6 学習レポートは、四半期(1月から3月まで、4月から6月まで、7月から9月まで及び10月から12月までの各期間(日本時間)をいいます。以下同じ。)ごとに、当該四半期に受験番号が発行された無料の受験(次条第1項)を提出した生徒について作成します。学習レポートを作成しなかった四半期の授業の記録は、次に作成する学習レポートに含めます。

7 未成年の生徒の学習レポートは保護者に、成年の生徒の学習レポートは本人に提供します。

8 学習レポートの文面は、人工知能を用いたサービスにより自動的に作成します。学習レポートは学習の参考として提供するものであり、生徒の学力、成績または進路を保証するものではありません。

9 生徒及び保護者は、学習レポートの内容に誤りがあると考えるときは、当スクールに申し出ることができます。当スクールは、申出を受けたときは、内容を確認し、必要に応じて訂正します。

10 当スクールは、学習レポートに、他の生徒(体験授業の参加者を含みます。)の氏名、発言その他他の生徒に関する情報を記載しません。

(こども法学模試)

第19条の5 生徒は、入会契約が有効に存続している間、四半期ごとに1回、会員ポータルから「こども法学模試」を無料で受験することができます。

2 前項の受験には、当スクールが別に定める「こども法学模試 利用規約」及び「こども法学模試 プライバシーポリシー(特則)」が適用されます。未成年の生徒の受験には、同規約に定める保護者の同意を要します。

(禁止事項)

第19条の6 生徒及び保護者は、会員ポータルの利用にあたり、次の各号に定める行為をしてはなりません。

① 自己のアカウントを第三者に譲渡し、貸与し、または利用させること。

② 他人のアカウントを利用すること。

③ 会員ポータルに掲載された教材、授業の録画、模試の問題その他当スクールが提供する内容を、当スクールの許諾なく複製し、撮影し、録画し、転載し、公開し、または第三者に提供すること。ただし、生徒及び保護者が、自己または自己が保護者である生徒の学習の記録及び学習レポートを利用することは妨げません。

④ 会員ポータルに不正にアクセスし、またはその運営を妨害すること。

⑤ 会員ポータルの入力欄に、第三者(自己及び自己が保護者である生徒を除きます。)の個人情報をその同意なく入力し、または他人の権利を侵害する内容を入力すること。

(利用の停止及び終了)

第19条の7 当スクールは、生徒または保護者が第19条の4第3項または前条の規定に違反したときは、違反のあったアカウントについて、会員ポータルの全部または一部の利用を停止することができます。この場合、当スクールは、授業の受講及び料金の支払に必要な連絡を、会員ポータル以外の方法で行います。

2 入会契約が終了したときは、会員ポータルの利用も終了し、新たに模試の申込みをすることはできません(終了前に発行された有効な受験番号による受験は、「こども法学模試 利用規約」の定めによります。)。ただし、当スクールは、入会契約の終了後90日間、生徒及び保護者が学習の記録及び学習レポートを確認できるようにします(授業の録画は、この期間の対象に含みません。)。入会契約の終了前に発行された受験番号による受験にもとづく学習レポートは、終了後も作成し、この期間中に提供します。

3 前項ただし書の規定は、第20条の規定により入会契約が解除された場合には適用しないことがあります。

(会員ポータルに関する免責)

第19条の8 当スクールは、保守、障害その他やむを得ない事由により、会員ポータルの全部または一部の提供を一時的に中断することがあります。

2 会員ポータルに表示する授業の予約及び料金の支払状況は、当スクールが利用する予約及び決済のサービスから取得した情報にもとづくものであり、表示の時点によっては最新の状況と異なる場合があります。予約及び支払の正確な状況は、各サービスの画面または当スクールへの問い合わせにより確認するものとします。当スクールは、会員ポータル上の表示のみを理由として、第20条第①号の規定による入会契約の解除を行いません。

第6章 その他

(入会契約の解除)

第20条 当スクールは、生徒または保護者に次の各号に定める事由が生じたときは、催告を要することなく、入会契約を解除できるものとします。

① 入会金、教材費・設備費、授業料の全部または一部の支払いを一度でも遅滞したとき。

② 差押え、仮差押え、仮処分、競売申立て、滞納処分を受けたとき。

③ 破産または再生手続を申し立てたとき。

④ 支払不能または支払停止となったとき。

⑤ 事前の連絡のない欠席を2回連続または合計3回したとき。

⑥ 故意または重大な過失により、当スクールの什器備品を破損もしくは汚損し、講師もしくはスタッフに傷害を与え、または当スクールの運営を妨害する行為があったとき。

⑦ 当スクールまたはその講師もしくはスタッフの名誉・信用を害する行為があったとき。

⑧ その他当スクールと生徒または保護者との間の信頼関係を破壊する行為があったとき。

(期限の利益の喪失)

第21条 生徒または保護者に前条各号に定める事由が生じたときは、生徒が入会契約にもとづき負担する金銭債務の一切について、当然に期限の利益を喪失するものとします。

(損害賠償)

第22条 生徒及び保護者は、生徒が故意または過失により当スクールに損害を与えたときは、連帯してその損害を賠償する義務を負います。

(免責)

第23条 生徒または保護者は、他の生徒または保護者等、当スクール以外の第三者と紛争を生じた場合には、自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当スクールは一切責任を負わないものとします。

(個人情報の取扱い)

第24条 当スクールは、生徒または保護者から取得した個人情報は、当スクールの定めるプライバシーポリシーにもとづいてこれを取扱い、保管します。

(反社会的勢力の排除)

第25条 生徒及び保護者は、当スクールに対し、入会契約の申込みに際し、生徒及び保護者が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他反社会的勢力に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約することとします。

2 当スクールは、生徒または保護者が前項の確約に違反していることが判明したときは、何らの催告なく入会契約を解除し、その損害の賠償を求めることができるものとします。

(専属合意管轄)

第26条 本規約、入会契約、または当スクールの利用に関する紛争が生じたときは、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とします。

以上

規約制定日:令和3年5月22日

規約改定日:令和6年4月1日

規約改定日:令和8年12月1日

附則(令和8年12月1日改定)

1 この改定は、令和8年12月1日から施行します。

2 第5章の2の規定は、施行日以後に当スクールが会員ポータルの提供を開始した日から適用します。当スクールは、提供を開始する日の2週間前までに、その日を当スクールの会員向けの公式LINEアカウントにより生徒及び保護者に通知します(他の方法をあわせて用いることがあります。)。

3 会員ポータルの提供を開始するまでの間、授業の予約、お知らせ、こども法学模試の在籍生の無料受験その他の事項は、この改定の前の例によります。

4 第4条第3項の規定は、施行日以後にされる入会契約の申込みについて適用します。

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